債務整理(任意整理・個人再生・自己破産) 楽天銀行のデビットカード

債務整理後のブラック期間は楽天デビットカードがおすすめ!

債務整理をするとクレジットカードが持てない

債務整理をすると個人信用情報に債務整理歴が記載されるので、任意整理でしたら5年、個人再生と自己破産でしたら7年〜10年はクレジットカードを持つことができません。

 

やはりクレジットカードがないと生活を送る上で何かと不便に感じる人もいるでしょう。

 

・なんとか内緒で債務整理できたけど、カードを一枚も持ってないのは不安

 

・家賃や公共料金の支払いなど生活に必要な支払いをカードで行わないといけない

 

・今までインターネットの支払いはすべてクレジットカードでやっていたから、いちいち振込みにいくのは面倒

 

・リアルの買い物でカードが使えないのは何かと不便

 

そういった方には「楽天銀行のVISAデビットカード」がお勧めです。

 

債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)をしてブラック期間内でも問題なく利用することができます。

 

分割払いに対応していないこと以外は、完全にVISAクレジットカードと同様に利用することができます。

 

債務整理でクレジットカードを持てない期間は、「楽天銀行のVISAデビットカード」を代用してみてはどうでしょうか。

 

楽天銀行のVISAデビットカードとは?

「楽天銀行のVISAデビットカード」とは、楽天銀行から発行されたキャッシカードで、口座からの引き落としで、買い物やお食事代の支払いを行えるサービスです。

 

クレジットカードでは、買い物の支払いをすると、一旦カード会社が立替支払いを行い、後日まとめて後払いで支払うシステムです。

 

一方デビットカードでは、買い物の支払いを行うと、即座に口座から代金を引き落とす「即時決済型システム」になっています。

 

利用可能な金額は普通預金残高の範囲内だけですから、預金残高を超えた支払いをすることはできません。クレジットカードのような、ショッピングで使いすぎて借金を背負う心配はないです。

 

入会審査は一切ないので、債務整理中でも申し込みを行うことができます。入会費は無料。年会費は1,029円(税込)です。

 

Amazonや楽天などインターネットの支払いをする時や、ドコモなどの携帯料金の支払い時、継続課金型のネットサービスを利用する時(ニコニコ動画やツタヤディスカスなど)、家賃や公共料金の支払いをする時、お店でちょっとした支払いをカードで済ませたい時などに便利です。

 

楽天銀行のVISAデビットカードの特徴

・カード利用と同時に口座から代金を引き落とす「即時決済型システム」になっている

 

・使いすぎが生じないことと、収入の少ない人でも利用できる

 

・わざわざ銀行にお金を下ろしにいく必要がない

 

・分割払いに対応していないこと以外は、完全にVISAクレジットカードと同様に利用することができる

 

・入会審査はないので、16歳以上なら誰でも口座開設&デビットカード申し込みが可能

 

・申し込みはインターネットから可能。楽天銀行の口座開設とデビットカード申し込みは同時に行える

 

 

利用できる場所とできない場所

完全に利用できない場所
・ホテルなどでデポジットが取られるところでは使えない

 

・レンタカーは原則クレジットカード払いになるので、デビットカードでは借りられない

 

・高速道路や有料道路では使えない

 

利用できる場所
・国内、海外のVISAマークがある加盟店で利用可能です

 

・ネットでの買い物もクレジットカードの番号を入力するのと同様にデビットカードの番号を入力することで支払できる

 

【携帯電話料金】
イーモバイル、ウィルコム、au、NTTドコモ、ソフトバンク

 

【継続使用可、新規申し込み不可】
ヤフー会費、ツタヤディスカス、ニフティ、ビッグローブ、ソネット、777タウン、ギャオネクスト、ソニー損保、スカパー、ニコニコ動画、JCOM,BBexite、Gyao光フレッツ、WOWOW、ぷらら、ぽすれん、お名前ドットコム、JR西日本ICOCAクイックチャージ、モバオク、ザレスポンス、レジェンドプロジュース、平成なつき、日本サイコサイバネティクス、モーラウィン、ユーネクスト、民法法務協会、トリプレットゲート、ECナビ携帯、ソフマッププレミアムクラブ、日本生命保険相互会社、アメリカンファミリー生命保険、アメリカンホーム保険、アリコ保険料継続、三井ダイレクト損保、オリックス生命保険、NTTcom、NTT東日本、NTT西日本、楽天ショウタイム、PCDRPOT、タイムズ24、ツタヤガラパゴス、エディオンクルネット、ノジマワイワックス、ヤマダエアーモバイルワマックス、UQコミュニケーション、ビックカメラワイマックス、ハイビット、JRA-JAPAN

 

【普通に使えているもの】
ヤフーかんたん決済、Amazon支払い、楽天の支払い、メールマガジンまぐまぐ、ユニクロオンラインショップ、プレイステーションストア(PlayStation Store)、ニッセンオンライン通販、スーパーなど店舗での使用

 

【ニコニコ動画】
ニコニコ動画モバイル経由なら携帯料金と一緒に決済。

 

【ヤフーウォレット】
ジャパンネット銀行の口座をウォレットに登録できます。自動引き落としOKです。

 

【ソフトバンクモバイル】
ソフトバンクショップで支払い方法を口座引落にしたい旨を伝えると、キャッシュカードを持っていくとその場で手続きしてもらえます。

 

【公共料金】
口座引落でOKで、電気料金(東京電力)の場合は「口座引落割引き」というのがあってオトクです。ただ、公共料金の支払方法は変更に日数がかかるのが難点です。

 

【スカパー!】
口座引落でOKです。月額使用料以外(機材購入など)に関してはデビットカードでも銀行振込みでもOKです。
〜VISA楽天銀行公式サイト〜

 

申し込み方法

楽天銀行

楽天銀行の口座さえ持っていれば、特別な審査はなしで誰でも利用できます。

 

楽天銀行の口座開設はインターネットから申し込み可能です。口座開設とデビットカード申し込みは同時に行なえます。申し込みから口座を持てるまで1週間〜2週間ほどかかります。

 

必要なものは身分証明書(免許証・保険証・パスポードなど)だけです。

 

>>楽天銀行の公式HPはこちら

 

楽天デビットカードがあれば楽天モバイルも利用ができる

ブラックリスト登録されている人の中には、新規の端末を一括購入ができないと不満を持っている方もいるかもしれません。キャリアの高い通信料は払えないといったケースもあります。

 

楽天VISAデビットカードを持っていると、楽天モバイルの支払方法をデビットカードに設定して利用することができます。ようはブラック期間でも、問題なく使えるスマートフォンということです。端末は新規で一括購入になります。

 

新規契約と同時購入で2千円から端末が購入できます。通信料金は1ヵ月2千円からです。私は実際に楽天モバイルの3GBを使っていますが、ときどき回線が混みますが、普通に調べものやたまの動画くらいなら苦なく利用できています。高速通信ボタンをOFFにすると、データを消費せずにSNSが利用できます。

 

3GBと電話料金(1ヵ月でトータル1時間程度)で1ヵ月の料金が2千5百円くらいです。

 

 

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