自己破産Q&A

自己破産Q&A記事一覧

自己破産と通帳について自己破産をしてしまった場合、気になるのが「新しい通帳を持てるかどうか」ということだと思います。自己破産をしたらもう新しい通帳を持てないのでないか…と思っている方は意外と多いようです。銀行口座預金を新...

口座を保有している銀行に借金がある状態で自己破産をすると、その借金のある銀行の口座が凍結され一定期間銀行口座が使えなくなります。さらに銀行の借金と銀行の預金が強制的に相殺されて、口座残高がゼロになります。弁護士に自己破産...

自己破産をするぐらい借金でお困りの場合には、住んでいるマンション・またアパートなどの家賃を滞納しているということも珍しくはありません。そこで、住んでいるマンションなどの家賃を滞納しているケースでは、どうすればよいのでしょ...

自己破産には免責不許可事由が存在します。その中に「免責を受けてから7年以内に再び自己破産の申し立てはできない(破産法 第252条第1項第10号)」という項目があります。ですから自己破産の手続きが完了してから(免責を得てか...

自己破産には非免責債権が存在します。たとえば税金や損害賠償金や離婚に伴う養育費などは自己破産をしても免責を受けることができません。国民健康保険料についても免責はされません。以下が根拠となります。【 破産法第253条第1項...

弁護士ドットコムでは以下の質問があり、現役の弁護士が以下の回答をしています。Q:自己破産申請中は海外旅行には行けないのですか?今月末か来月には債務整理をしなければならない状況で弁護士先生に相談に行こうと考えています。躁鬱...

自己破産をすると年金は差し押さえされてしまうのかですが、国民年金、厚生年金、共済年金などの公的年金については差し押さえは禁止されています。年金については差し押さえされることはありません。自己破産したとしても年金は継続して...

自己破産とは債務者の財産をすべてお金に換えて債権者に平等分配する代わりにこれまでの借金は全額免除してもらう手続きとなります。ただしすべての財産を回収されると当面の生活ができません。そのため自己破産をした場合でも一部の財産...

自己破産には非免責債権が定められており、自己破産で免責を受けたとしても「養育費」や「慰謝料」は免責となりません。これらは無くなりませんので滞納分はそのまま残ることになります。養育費の権利はそのまま残ります。根拠は以下の通...

医療費で借金を増やして自己破産するケースについて医療費が増えたことによって生活が圧迫し、それによって消費者金融やクレジットカード(キャッシングやショッピング)や銀行のカードローンや友人知人家族からで借金が増えたケースです...

自己破産における反省文とは自己破産は、裁判所に申立をして免責決定を出してもらうことで、すべての債務の支払義務を免除してもらうための手続きです。借金の金額が何千万円と多額であっても完全に免責してもらえるという点が自己破産の...

自己破産をしたとしても遺産相続は問題なくすることができます。ただし問題となるのが「遺産相続するタイミング」です。ようは自己破産をする時に、遺産相続されて遺産が手元に入ってくるタイミングによっては、全額回収されることがある...