闇金の潰し方!

闇金の5つの潰し方!

闇金潰しとは?

闇金潰しというのは、闇金業者を摘発して二度と営業をできないようにすることです。

 

そもそも闇金潰しとは可能なのでしょうか?闇金というのは自らやっていることは「違法行為」だと自覚していますので、身元を隠して証拠を残さずに営業しています。

 

貸金業法の登録を受けなかったり(無登録営業)、赤の他人の名義の電話番号や銀行口座を使ったり、またはレターパックを利用したりして「モグリ」をしているのです。

 

そういった状態ですから、逮捕まで持ち込むのは大変難しいことです。

 

また、闇金業者はグループを作って営業をしています。グループを作り、顧客の情報を共有しているのです。一度闇金から借り入れをするとあなたのデータは内部に残ります。

 

「〇〇はいくら借りて返済も行った、返済能力がある」とか「〇〇は利息分は払える」とかデータ共有しているのです。

 

ですから、一斉摘発というのはなかなか難しいです。現在の闇金融事犯の検挙件数は毎年400件前後で、検挙人数は600人前後です。しかし、今なおその何倍もの闇金業者が摘発されずに活動を行っています。

 

リンク:闇金業者は逮捕されているのか?

 

闇金業者の潰し方

闇金業者の潰し方を考えつく範囲で挙げてみました。闇金業者の潰し方は以下の通りです。

 

【闇金潰し@】警察に被害届を提出する
【闇金潰しA】闇金業者が使っている銀行口座を凍結させる
【闇金潰しB】闇金業者が使っている携帯電話を利用停止にさせる
【闇金潰しC】貸金業法に基づく登録を受けている闇金業者には業務停止の申し立てをする
【闇金潰しD】闇金専門の弁護士(司法書士)に依頼する

 

 

【闇金潰し@】警察に被害届を提出する

まずは警察に被害届を提出することです。あなたが被害を受けた情報を警察に提供し、被害届を出します。そうすると警察は調査をしてくれます。

 

これがすべての始まりと言えるでしょう。被害届を提出する時に闇金業者が使用している銀行口座の凍結申請、携帯電話の利用停止申請をするとよいでしょう。

 

闇金業者が使っている銀行口座の情報と、闇金業者から着信履歴が残っている携帯電話を持っていって申請を行えばできます。

 

警察に正しく闇金被害に対する被害届を提出する方法

 

【闇金潰しA】闇金業者が使っている銀行口座を凍結させる

「振りこめ詐欺救済法」には犯罪利用の口座の凍結が定められています。この法律は振りこめ詐欺だけでなく、闇金融の銀行口座にも適用可能です。

 

警察に被害届を提出する時に振込み明細などの証拠を出して、口座凍結の申請をしたいと伝えましょう。あとは警察官の案内に従えばよいです。

 

闇金業者の銀行口座を凍結させる

 

【闇金潰しB】闇金業者が使っている携帯電話を利用停止にさせる

「携帯電話不正利用防止法」では以下の2点が定められています。

 

・闇金の犯罪に利用された携帯電話について、携帯電話会社に対して契約の確認ができる
・携帯電話会社は契約者が本人確認を拒否する場合は、その携帯電話を利用停止にできる

 

これも警察に被害届を出す時に、闇金融からの着信履歴が残っている携帯電話を持っていって「契約者確認要請の手続きをお願いします」と伝えましょう。

 

あとは案内に従って手続きをします。

 

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【闇金潰しC】貸金業法に基づく登録を受けている闇金業者には業務停止の申し立てをする

貸金業を営むには貸金業法に基づく登録を受ける必要があります。殆どの闇金業者は無登録営業です。この場合は業務停止の申し立てはできません。

 

もし貸金業の登録を行っていながら違法金利で貸し付けをしている場合は登録取り消しや業務停止の行政処分の申し立てをしましょう。こうすることで廃業に追い込むことができます。

 

まずは対象の闇金業者が登録業者であるかどうか確かめます。

 

「貸金業者情報検索入力ページ」で対象の闇金業者の「登録番号」「所在地」「商号・名称」「代表者名(漢字・カタカナ」「電話番号(半角)」などを入力します。

 

・貸金業者情報検索入力ページ
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/

 

細かい情報がわからない場合は電話番号の欄に固定電話だけ記入して検索をかけます。無登録の場合は「該当なし」と出てきます。無登録の場合は申立てできません。

 

複数の都道府県にまたがって営業所を設置している場合は国(財務局長)へ登録しています。1つの都道府県で貸金業を営んでいる場合は都道府県(知事)へ登録しています。

 

登録されていた場合は「金融課」や「貸金業対策課」「財務局」に行政処分の申し立てをします。申し立ての内容は「高金利違反(10年以下の懲役、3千万円以下の罰金または併科)」です。

 

【闇金潰しD】闇金専門の弁護士(司法書士)に依頼する

闇金専門の弁護士または司法書士に依頼します。弁護士さんは闇金業者に関するデータを数多く持っているので大きな力になってくれます。

 

闇金から借りたお金は一切返済義務はありません。支払いを断固拒否して適切な処理をしてもらえます。本人だけで闇金業者と交渉していくのは大変難しいことです。相手は身元を隠して営業をしておりヤクザと繋がりがあることもあります。

 

 

弁護士や司法書士さんに依頼し、代理人として交渉から被害届の提出からすべてを依頼するとよいでしょう。すべての業者と完全に解決するまで活動してくれます。プロの方が代理人となって味方になってくれるのは大変安心できます。

 

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